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 ■超撥水ボディコーティング
撥水の原理

溶剤型で持続性のあるシリカガラス被膜を形成し、塩分・酸に強い耐久性を持ち、撥水・防水・耐候・耐熱・耐摩擦・耐薬品性に優れた効果を発揮します。
特殊超高分子フッ素配合により、1分子のフッ素に16本の足を持っており、足が繊毛のように塗装表面を覆い、塗装表面を水アカ・虫・鳥糞などの汚れから保護します。
 
撥水性能は接触角で決まります

接触角が大きいほど水滴が丸くなり易く、撥水の性能が高いということになります。
接触角118°で水玉がコロコロ落ちていきます。
 
 
 
 
定期的なメンテナンスを行う事で撥水力を
キープすることが出来ます

月に2〜3回シャンプー洗車を行うことで、フッ素の繊毛部分に蓄積された汚れを落としていきますが、経年することで繊毛部分の磨耗などにより接触角が小さくなり撥水力が低下してしまいます。
年に一度リフレッシュ加工することで、撥水を最初の118°の状態に戻すことが可能です。リフレッシュすることでコーティング本来の「艶・輝き」を発揮する事が出来ます。
 
ウォータースポットが出来ない理由
太陽光線は水滴にあたると屈折し、レンズ効果が生じます。その結果、水滴が蒸発し水分中の不純物(カルキ・シリカなど)が残り結晶化してしまいます。これをウォータースポットと言います。
一度ついてしまうと取り除きは困難で、塗装面にも侵食する恐れがあります。
フッ素の繊毛の上に水滴が乗るようになる為、水滴とコーティング層が直接接していない為、
レンズ効果からコーティング層や塗装面を保護しているのです。
 

 
遠赤外線加熱処理でコーティング剤を完全定着

コーティング後、常温放置した場合ガラスの皮膜が完全硬化するまでに約2ヶ月の時間を要しますが、加熱処理を行うことで、速やかに皮膜が完全硬化し、更にコーティング層が強固になり、皮膜・膜質も優れます。
 
 
 

親水系ガラスコーティング    ガラスコーティングに関するQ&A

 
 
 コーティング・ポリマー処理でボディを保護
 〔親水・撥水タイプ〕
 
ボディを汚れや色褪せから守る最新のコーティングをご案内致します。今話題のガラス系コート。
親水タイプと撥水タイプどちらを
選びますか?またオリジナルのコーティングもご紹介致します。
 
 
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タイヤホィールも強力コーティングで汚れが付き難く簡単な水洗いが可能になるスグレモノコートあり!
 
 

 

 
     

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